松原です。
F-version になって、7回のトレードをしました。
2勝5敗でした。
酷いスランプですね。
売りポジションをロスカット(-0.53円)
売りポジションをトレーリング・ストップ決済(+0.27円)
売りポジションをロスカット(-0.51円)
売りポジションをロスカット(-0.50円)
買いポジションをトレーリング・ストップ決済(+0.50円)
売りポジションをロスカット(-0.61円)
買いポジションをロスカット(-0.52円)
以上の結果、12月29日からの合計損益=+8.97円
となりました。またもや利益が減少しました。
これではダメなので、急遽G−versionに更新しました。
順次、配布致します。
今度は、12月16日からの約8万本の過去データにて
検証しました。
負けトレードの原因を1つ1つ解析し、ルールを大幅に入れ替えました。
人工知能システムは、ルール群の集合体です。
数多くのルールから状況に応じて自動的に選択し、適用します。
最近の相場は過去データとはかなり異なる動きをしているようです。
しかし、これに負けてはいられません。
どんな相場でもトータルプラスを実現することが、私の使命だと
自覚しています。(^^;
12月29日からのトータルで+8.97円勝っているからなんて
安穏としていられません。
3月2日からの1週間は今までで最悪の成績でした。
それもF−versionに更新してからいきなりの大負けです。
1週間で2勝5敗、−1.90円というのは、屈辱モノです。
そこで、今度こそ確実に勝てるように頑張りました。
もとより、未来は判りませんが、今までの実績でトータルプラスに
なっているのですから、この合計利益を更に増加させていくことが
私の使命です。
そこで、今週の負けの原因を徹底的に解析しました。
そして、8万本の履歴データと格闘しました。
1分足で8万本は2ヶ月半くらいの期間ですが、
仮に、日足で換算すると、1年間で日足は260本くらいですから、
8万本は、300年間以上のデータに相当します。
これで負けないシステムならきっと明日からの相場で勝てると信じて
頑張ってシステムを調整しました。
実は、ルール選択の基本方針を改善しました。
この変更は、基本的なもので、かつ 大幅なものです。
今度こそ!という私の想いが込められています。
さて、明日からどうなるか、ご注目下さい。
この1週間はホント、疲れました。
明日から次の新しいシステムの開発にとりかかります。
この仕事に終わりはありません。
なお、新規G−versionの設定値を以下のようにしました。
Stop=0.5円
TrailStop=0.35円
Limit=1.0円
小幅でも利益を重ねていく狙いです。
とにかく、勝たなけりゃいけません。
ここから3月相場で巻き返しを狙います。
今後の展開にご注目下さい。
---------------------------------------------------------------------------
☆1分足版YumeAutoFXのモニター募集は終了しました。
以下の検証サイトをご覧ください。
☆YumeAutoFX1分足版フォワードテスト検証サイト☆
たのしい投資実践会
松原秀樹

